データの有効活用

お寺まもる君有効活用、檀家名簿の有効活用、過去帳の有効活用

「お寺まもる君」は檀家名簿、過去帳管理一体型のデータ管理システムとなりますが、単純にデータ管理だけのためにご利用するのではなく、積極的、戦略的なデータの有効活用にご利用いただくことを基本としております。今の時代、お寺が待ちの姿勢では何も改善できないのが現実です。檀家に対して様々な情報提供することにより、寺院に足を向けさせることが可能になるのです。

檀家情報は貴重なデータです

お寺まもる君で寺院収入向上

クラウド型檀家管理、過去帳管理システムの「お寺まもる君」は、単純な檀家名簿や過去帳のデータを保存管理するだけのシステムではございません。もちろん、寺院外部にデータを預けて、寺院に何かあった場合でも(天災・盗難・火事)大切な寺院データを守ることが第一と考えております。但し、それだけではなく、寺院の運営改善、今後の発展に必要な利用方法も組み込んでいます。本システムを企画開発した、当社(寺院専門サポート)では、全国の寺院を発展させる、つまり安定的な寺院運営を実現していくということを目的に、様々な取り組みをしております。寺院宣伝、集客、経営改善、福利厚生、他、とにかくお寺の今後を考えたお手伝いです。その中でも、既存檀家の手厚い管理は必要不可欠です。

ソフト面での管理としては檀家への対応力、これが一番重要なことです。寺院運営の核となるもの、それは布施収入です。これが護持会費(会費収入)とともに、寺院の主要収入となります。布施の内訳では、葬儀布施、法事布施、御祈祷料、永代供養料、墓地料(宗派によって異なります)などがございますが、一般会計に直結するのが、葬儀布施、法事布施です。葬儀はいつ発生するかわかりませんが、法事の発生日は事前に確認ができるということです。寂日を起点に、49日忌、百日忌、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌・・・百回忌とその家の回忌(法事)当たり年は把握できるのです。一度、お寺まもる君システムに情報を落とし込めば、檀家への回忌情報案内も確実に、定期的にお知らせすることが可能ということです。

お寺まもる君で法事率を高める、法事回忌を促進させる

檀家情報として、確実に回忌情報を把握できるということは、やり方により法事率を高めれば、寺院収入を高めることができるということです。昔は、回忌も、祥月命日も、月命日も祖父母からお子様へ、孫へなどお話があったかと思います。今では、回忌(法事)の意味もわからない方も多くいるというのも事実です。そのような状況で、菩提寺より回忌(法事)のお知らせをしなければ、「知らなかった!」ということで、法事をいとなむこともない場合もございます。法事の大切さなど日頃よりお知らせ頂くとともに、檀家への仏事情報として、毎年ご先祖様の情報をお知らせするというのも、大切なお寺の努めだと考えます。

それでは、どうやって檀家に回忌情報(当たり年)をお知らせしていますか?毎年、暮れ近くなると、檀家名簿と過去帳とをにらめっこして、各回忌情報をリストアップ⇒一覧表にして⇒回忌のご案内書を作成して⇒ハガキか封筒を用意して⇒宛名書きして⇒発送!とても大変な作業です。檀家が多ければ多いほど、また歴史がある寺院であればあるほど、膨大なデータから抽出し発送するという作業が多くなります。まさに、この部分を簡単&スムーズにしたのが、本システム「お寺まもる君」なのです。

法事情報検索、回忌情報検索

檀家名簿と過去帳が一体化したシステムなので、回忌情報(当たり年)検索も一発!その年の回忌情報を回忌別に自動でピックアップできるのです。ピックアップする年も選択できるので、本年当たり年、来年当たり年、または去年の当たり年なども検索可能なのです。回忌別一覧表もプリントアウトが可能、施主の宛名(住所)ラベルも印刷可能(ラベルは別途ご用意)なので、ハガキや封筒にはるだけ。回忌別一覧表がプリントアウトできるということは、そのまま本堂に掲示することも可能なのです。この回忌情報検索、新寂情報検索が、一番住職に喜ばれている内容と言えるでしょう。

回忌予定表、法事予定表

さらに、葬儀後、檀家(施主)に、今後の回忌スケジュール一覧を書面で渡すことが可能なのです。檀家名簿に紐づいた、戒名管理(過去帳)より、その故人の今後の回忌スケジュールを自動計算し一覧表にするという機能が便利です。葬儀後の回忌スケジュール開示、さらに回忌当たり年の、個別回忌連絡、さらにさらに、回忌一覧表を本堂に掲示する、この3ステップで、法事(回忌)をいとなむという意識付け、動機づけにもつながるということです。寺院収入の基盤となる、法事布施、法事率を高めることが安定的な寺院運営にもつながります。

寺院データ管理もスマートフォン管理の時代です

本システムは、どこにいても利用可能!寺院の寺務所でも、ご自宅庫裡でも、インターネットの環境があればOK。ということは、外出先でもインターネットの環境があれば、本システムを利用可能です。さらに、パソコンでもスマートフォン(タブレット)どちらでも利用が可能なのです。檀家名簿や過去帳情報の入力もスマートフォンで可能です。外出先で、葬儀連絡や檀家から各種相談連絡があった場合、スマートフォンで檀家情報を見る、過去帳情報には、以前の葬儀布施情報や法事布施情報も入力管理できるので、スムーズな仏事対応が可能となるということです。情報管理面、檀家対応フォロー面でも利用価値があるシステムです。(IDとパスワードは厳重な管理が必要です。レンタルパソコンやセキュリティーのない公衆wifiのご利用には十分お気をつけ願います)

檀家管理、過去帳管理システム1日あたり327円です


「お寺まもる君」は、檀家の情報を全て管理可能です。
  • 檀家名簿管理
  • 施主、家族情報管理
  • 各家注釈(コメント)管理
  • 過去帳(戒名、法号、法名)管理
  • 回忌別管理
  • 新寂帳管理
  • 回忌実行管理
  • 布施管理
  • これからの回忌情報管理
  • その他オプションカスタマイズ可

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